SSCについて

地域の皆さんへ

サンシャインクラブ(SSC)は、1980年に発足以来、市川市の小中学生を中心に、毎年野外キャンプを行っています。野外キャンプの他にも、月に1回のペースでさまざまなジャンルの行事を企画・運営しており、子どもたちだけでなく、保護者のみなさんにもたくさんのことを経験してもらう場を提供しています。

また、SSCでは、高校生・大学生の会員をスタッフとして登用し、実施要綱や企画書の作成、イベントの運営などを任せています。これらの経験は、社会人になってから必ず役に立つものばかりです。彼らの存在が、子どもたちのあこがれの存在にもなっています。私たちの活動に興味を持っていただければ幸いです。

SSCのねがい

時代はつねに変化をしていますが、SSCでは発足以来変わることなく、次のようなことを大切にしながら活動を行っています。

1.子ども一人一人が輝く存在です。かけがえのない存在として、お互いに違いを認め合うときに人は輝きます。そのような場をSSCは作っています。

2.自然と命の大切さを子どもたちに感じてもらえるような活動をしています。そのために、野外での活動を中心に行っています。自然を大切にできることは、自分も他の人も大切にすることにつながるからです。

3.「体で覚えたことは忘れない」。 体験に勝る学習はありません。成功の喜びは当然として、失敗した悔しさも無駄なことではありません。体験を通して、自分自身の長所を伸ばしながら、自信をつけていく場を提供しています。

4.支えあう力を大切にします。子どもたちは、自分を支えてくれたスタッフをあこがれの存在にして成長していきます。そのスタッフは、得がたいリーダーシップと奉仕の精神を学ぶことで他の人を支えます。世代をこえたつながりがSSCの財産となっています。

5.SSCに関わる人にとって、大きな家族と小さな社会であること。SSCで体験したことは、家庭でも世の中に出てからも豊かな生き方をするために役立つことがたくさんあります。そのような場を、常に楽しく提供していきたいと思っています。