西部公民館の調理実習室をお借りして料理教室をしました。メニューはきつねうどんときな粉うどんの2品です。うどんは小麦粉と塩、水を合わせてこねて作りました。具材用の油揚げは調味料と一緒に煮詰めて作り、きな粉は砂糖と合わせて準備しました。うどんが茹で上がって具材を合わせられた班ごとに『いただきます』をして食べました。食べ終わったら片付けて調理室をきれいにして終わりました。
参加者の様子
今回は参加者とスタッフを合わせて15名で行いました。子どもたちは小学生3人と4人とスタッフの2班と幼児さんとお母さん班の合計3班に分かれて調理をしました。今回のメインとなるうどんは材料をジップロックの中で捏ね合わせました。最初は小麦粉の粉っぽさばかりで本当にうどんになるのか不思議そうでした。これを足で踏み捏ねていくうちにだんだん生地がまとまりつやが出てきました。捏ねるとどんどん生地が固くなるため踏むのが大変な様子でしたが力いっぱい踏んでいました。捏ね上がったうどんを細く切り10分以上かけてしっかり茹でて作り上げました。めんつゆや油揚げ、ネギの具材と合わせ主食にし、きな粉と砂糖を合わせたデザートの2品が出来上がったら班ごとに食べておいしかったと言ってくれました。
今回は多くの方にご参加いただきありがとうございました。うどんは踏んでいくうちにどんどん固くなりました。また切る時も約3㎜の薄さが目安であり細く切るなど難しいこともあったと思います。それでもうどん作りが楽しかったや美味しかったとの声をいただき本当によかったです。
みなさんのご協力のおかげで無事に行うことができました。ありがとうございました。



