-7℃の世界でウインターツアー!

2/11(日)~12(月)にかけて、毎年恒例のウインターツアーが行われました。今年は、群馬県の赤城山にある前橋市赤城少年自然の家に行きました。参加は小学生8名、中学生2名、スタッフ9名の計19名でした。

1日目の午前にまず訪れたのは、群馬県吉岡町にある「おもちゃと自動車の博物館」。ここには、昔から今に至るまでのおもちゃ、アイドル写真、車、ゲーム、キャラクターグッズなどがところせましとならんでおり、誰もがどれかを必ず知っているという不思議な博物館でした。中でも人気があったのは、縁日の射的でした。

自然の家は標高1300m以上にあったので、雪がまだたくさん積もっていました。スキーウエアに着替えたのち、さっそくソリ遊びや雪合戦をしました。雪があれば、寒さなんて感じないくらい熱中できてしまうものですね。

夜は、自分のお箸を作りました。けずるのがなかなか大変でしたが、1時間かけて自分のオリジナル箸ができました。家に帰ってからそれを使った人はいるかな? そのあとミーティングをして就寝。

12日も朝から雲一つない青空でしたが、気温はマイナス7℃という、千葉県ではめったに聞かない気温でした。いよいよスノーシューハイキングに出かけます。ふかふかの雪の上を、しっかりふみしめながら、大沼のほとりを歩き、赤城神社まで往復しました。途中、20cm凍った大沼の上に立ちました。風がとても冷たかったですね。

たっぷり食べて、たっぷり遊んで無事に帰ってきました。参加したみなさん、おつかれさまでした。

おもちゃと自動車の博物館にて
思い切り雪合戦ができるほど雪がつもっていました
気温はマイナスでも、汗をかきました
夜のクラフトでは、自分の箸を作りました
食事はがっつり食べることができました
部屋ではスタッフと子どもたちでまったりと遊びました
凍った沼の上でガッツポーズ!

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