思い出つめこんでウインターツアー

2月25~26日にかけて、ウインターツアーに出かけてきました。今年の場所は、栃木県の那須高原。まず最初に向かったのは、栃木県の焼き物の名産地、益子(ましこ)町。ここで手びねりによる焼き物づくりに挑戦です。大人のこぶし大の粘土をみんなで思い思いの作品に仕上げました。焼き上がりは2か月後ですが、楽しみですね。

お昼を食べて、なす高原自然の家に向かいます。那須高原は、強風が吹いており、気温は5度以下。オリエンテーションを受けてから、近くの森でソリすべりや雪合戦など、雪遊びを楽しみました。宿舎での人気は、露天風呂でした。寒風の中、雪がつもった露天風呂につかる気分は、とても新鮮で気持ちよかったですね。夕食後、コースター作りをしました。そのあと、みんなでおやつタイム。1日の反省をして就寝。

次の日は、午前中スノーシューハイキングに挑戦。かろうじて残っていた雪をふみしめながら、森の中を1時間ほどハイキングしました。ザクザクと音を立てながら雪を進むのは、寒さを忘れるほど熱中しました。お昼をカレーライスですませて、なす高原自然の家を出発。最後のプログラム、大谷資料館に向かいます。ここは、石を切り出した巨大な洞くつで、その神秘的な風景に息をのみました。

夕方5時すぎに市川にもどって来ました。参加したのは、小中学生14名、幼児1名、スタッフ・保護者14名の計29名でした。ふだんはできないめずらしい体験をたくさんしました。参加したみなさん、おつかれさまでした。また会いましょう。

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