ご当地おにぎりおいしかったね

3月16日(日)、風の谷こども園をお借りして、ご当地おにぎりを作りました。作ったのは、北海道の『鮭バターおにぎり』、茨城県の『そぼろ納豆おにぎり』、千葉県の『いわしのごま漬けおにぎり』、京都府の『しば漬けおにぎり』、熊本県の『いきなりだんごおにぎり』、そして、長崎県の『しっぽく風ベーコン角煮おにぎり』の6種類でした。

まず、3班に分かれて、おにぎりの食材を子どもたちで買い出しに行き、揃えました。雨が降っている中でしたが、近くのスーパーまで歩いて行きました。スーパーでは買うものを、メモを頼りに班で相談しながら購入しました。

帰ってきてから自分たちで洗ったり切ったりし、調理をしてごはんで包んで、作り上げました。各班が2種類ずつ違うものを、参加者全員分作ります。なので、ひと班で70個近くを作りました。子どもたちは数に驚きながらも、手分けをして上手に作り上げることができました。その間にお母さんと本部スタッフでお味噌汁を作ってくれて、できたあと、みんなで食べました。

今回は、参加者とスタッフを合わせて29名で行いました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。みなさんのご協力のおかげで、楽しく作ることができました。食後にはおいしかったのと声をいただき、本当によかったです。ご協力ありがとうございました。

雨の中、ベルクスへ買い物へ
各班で2種類のおにぎりを作りました
こまかく切るのが大変でした

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